日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第7話 レビュー 殺し屋だった過去に向き合う時だ香瑩

皆さんこんにちは。

日曜ドラマ「エンジェル・ハート」の第7話のレビューです。

香瑩って可愛い顔してても元殺し屋だったんだなぁと思い出してしまう複雑な回です。

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェック!

第6話のレビューをチェック!

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日曜ドラマ「エンジェル・ハート」第7話 レビュー 殺し屋だった過去に向き合う時だ香瑩

最後の暗殺を思い出す香瑩(三好彩花)。

ぼーっとしていると車に弾かれそうになりますが、車から出てきたのは夢(石井萌々果)でした。

成り行きで車に同乗すると行き先はなんとキャッツアイでした。

夢はリョウ(上川隆也)に死んだ父親の素性を調べて欲しいと依頼します。

なんとあの子の父親を殺したのは私だと香瑩は言います。暗殺者時代の最後のターゲットが夢の父親だったのです。ついに過去と向き合う日がきました。

夢の父親は通称マッドドックでほとんどテロリストでした

行方をくらましたウォーカーと組んで仕事をしていたため、マッドドッグを調べることはウォーカーに迫る必要があり大変危険です。それでも仕事を請けようとする香瑩。

夢はシティハンターに依頼した日に香瑩と出会ったことに運命めいたものを感じ、友達になってほしいと言い出します。動揺する香瑩。

夢の後見人は依頼を取り消してほしいと伝えられますが、そこに銃撃!とき既に遅く、夢たちはウォーカーのターゲットにされていました。

後見人が美人なので相変わらずのモッコリリョウにビンタする香瑩。そしてもう一発ビンタ!(´Д`;)

夢と後見人はドクの診療所でかくまうことになりました。

夢は自分の出るピアノコンサートに香瑩を誘います。ラフな服が多い香瑩ですが、超美形なのでドレスが超似合います。さすが10代のカリスマ(?)三好さん。

コンサートでは夢のピアノの先生を紹介されます。?このタイミングでの登場人物は明らかに胡散臭いんですが・・・・・・。

さぁ次は夢の演奏というところで銃撃が!間一髪で夢を助ける香瑩ですが、頭を打ち診療所へ運ばれます。

一方、冴子もマッドドッグを追っており、気になる事件を見つけました。

11年前、マッドドッグが横浜である家族が皆殺しにしましたが、赤ん坊だけが行方不明でした。生きていればちょうど夢と同じ歳です。なるほど・・・・・・。

香瑩につきっきりの夢でしたが、ウォーカーから携帯に電話が。誰にも気づかれないようにトイレに行けとの指示。そこにはウォーカーからのビデオが。

ウォーカーは父親を殺したのは香瑩と告げ、仇打ちをしろと揺さぶります。ウォーカーの手には大きな宝石をあしらった指輪が。どっかで見たことありますね・・・・・・。

あわやというところまで行きましたが、夢は引き金を引くことは出来ませんでした

目覚めた香瑩は夢の下へ向かいます。先に夢の家に向かっていたリョウはピアノ師匠を発見。二言三言言ってその場を離れます。

少し妙な行動ですが、リョウなりに考えたんでしょうね。

その場でピアノ師匠をとっちめることもできたんでしょうが、香瑩のこれからのため、過去と向き合うことは避けられない。直接的に手を下さなくても、安易に手を貸すと香瑩と夢の関係がこじれてしまうかもしれないですし。

夢たちの命もかかっているのでギリギリの判断だと思いますが。

夢の前に現れるピアノ師匠。やっぱりウォーカーの正体でした。ばればれでしたけど。

ピアノ師匠は夢の父親が実父ではないことを話します。横浜の事件で行方不明になった赤ん坊はやはり夢だったようです。

しかし、夢はそのことを知っていました。誕生日のときに父親から聞かされ、それでも父親を思う気持ちは変わりませんでした。

子供に止めを誘うとするウォーカー。飛び込む香瑩ですが、ウォーカーはカリート(和泉崇司)に狙撃され倒れます。

香瑩に銃を向ける夢。香瑩は全てを話し、夢の持つ拳銃を胸に押し当てます。

そこにリョウが現れ、「撃つ相手が違う。同じ気持ちを味あわせたいなら、香瑩の父親代わりである俺を撃つんだ」と言います。

その口調は淡々としていて、説得というより本当に死ぬことを厭わないという印象です。

銃を使わず、香瑩を見守る父親として時には身を引き、時には命を差し出す覚悟がなきゃこんなことは出来ません。

銃を落として泣き崩れる夢。父親と同じで香瑩は自分から人を撃っていたわけじゃない。

ここで撃てば、父親を否定することにもなってしまうんでしょうね・・・・・・。

リョウは泣き疲れた香瑩をおぶって帰りますが、香の幻影と話をします。

「香瑩の代わりに自分を撃てって本気だったの?」「二度も愛する者を失いたくない。」「私も。」

香はリョウの思い出の中でしか出てこないと思ってたんですが、今起きた出来事で会話するのは初めてじゃないでしょうか?これ生きているのと同じでは!

夢はピアノ留学を決め、香瑩にお別れを言うため曲を弾きます。泣く香瑩をよしよしするリョウ。その姿はどう見ても父親でした。


過去と向き合う香瑩でしたが、リョウも父親の覚悟を見せた気がします。

最後に李堅強の不敵な笑みが不気味でしたが。レギオンがなにか仕掛けてくる?

ということで第7話のレビューでした。

早いものでもう折り返し地点ですね。今後の話がどう収束していくのか・・・・・・。

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