金曜ドラマ「コウノドリ」第6話 レビュー 高齢出産と子育ての大変さ・・・

皆さんこんにちは。

2015年11月20日放送、金曜ドラマ「コウノドリ」の第6話のレビューです。

今回のキーワードは高齢出産。日本では問題が深刻化しているお話です。

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第5話のレビューをチェック!

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金曜ドラマ「コウノドリ」第6話 レビュー 高齢出産と子育ての大変さ・・・

いきなり慌しい場面から始まります。早期胎盤剥離で緊急搬送される患者。患者は43歳の高齢妊婦です。

サクラ(綾野剛)たちは全力を尽くしますが、残念ながら赤ちゃんは助からず、母体の子宮もやむなく全摘出となってしまいました。

無力さを痛感する医者たちですがそうも言ってられません。こうしている間にも次の患者が運ばれてくるかもしれません。

そんな中、第2話で登場した永井(小栗旬)が久々に登場します。晴美(川村ゆきえ)を出産で亡くしてシングルファザーとなっていますが、やはり仕事と育児の両立は難しそうです。

その後、子供が熱を出して病院へ飛び込んでくる永井。診察結果に大きな異常はなくよくある発熱でしたが、晴美が生きていればもっと上手くやれていただろうにとやりきれない表情を浮かべます。

初めての子育てで上手くいっているお母さんはいないと励ますサクラ。シングルファザーに使う言葉としては正しくないですが、イクメンとしては十二分によくやっている人だと思います・・・・・・。

病院には新たな患者、竹下さん(森口瑤子)が不妊治療にやってきます。森下さんは43歳で不妊治療が実り、現在は臨月が近いです。妊娠高血圧症候群が懸念されるため、病院へは早期入院となりました。

しばらくすると竹下さんの血圧が上がってきたため、妊娠高血圧症候群が疑われました。少し早いですが、出産手術を行なうことになりました。

手術はあっさりと成功。元気な子供が産まれます。竹下さんも嬉しそうです。

・・・・・・が、縫合手術で異変が発生。血が止まりません。

出血量は1000cc、2000ccとどんどん増えていきます。このままでは母体の命が危ない。

なんとか子宮出血を止めようとするサクラですが、四宮(星野源)の声掛けもあって子宮全摘出に切り替えます。

サクラがこんなに取り乱したのは初めてじゃないでしょうか。第3話では取り乱した四宮をサクラが落ち着かせましたが、今回は逆となりました。なんだかんだでこの二人はいいコンビなのかもしれません。

意識を取り戻した竹下さんには辛い報告でしたが、子供を無事に産めたこと、自分も生き延びたことは先生方のおかげだと感謝していました。

子供も母体も無事だったお産もあれば、子供を救えなかったお産、子供だけ助かったお産もあります。それぞれの患者のことを思い、今日もピアノを弾くサクラでした。


第6話のレビューでした。

オムニバス形式なので基本前のキャストは登場しないと思っていましたが、ここで小栗旬の登場。シングルファザーとして生きる彼はとても忙しそうです。

今回ちょくちょく登場していたのに本筋に関わらなかったため触れなかった相沢さん。キャリアウーマンで妊娠に不安を感じていそうですが、今後何かの形で関わってくるのでしょうか?

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