パリ同時多発テロ 次のテロ標的は?日本は危険?

パリの同時多発テロは大変痛ましい事件ですが、日本での報道が余りにも少ないのに驚いています。

世界的に大ニュースだったはずなんですが、日本の報道が少し心配です。

さて、極東の日本とはいえ、テロには無関係ではいられないわけですが、ISが次にテロの標的とする場所はどこなのでしょうか?

シリアへの行動を元に各国の危険度を考えてみました。

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パリ同時多発テロ 次のテロ標的は?日本は危険?

お金がなければテロも何もないので、テロも場所と効率を勘案して実施すると思われます。

国を大きく分けるなら空爆実施国、後方支援国、人道的支援国の3つです。

この中で一番危険なのは空爆実施国。直接空爆や軍事行動をしている国ですね。

具体的には

  • アメリカ
  • フランス
  • オランダ
  • ベルギー
  • デンマーク
  • イギリス
  • オーストラリア
  • カナダ
  • トルコ
  • サウジアラビア
  • アラブ首長国連邦
  • ヨルダン
  • バーレーン
  • カタール

などです。

今回はフランスがターゲットとされてしまいました・・・・・・。

二番目は後方支援国です。空爆実施国の補給に協力している国です。

具体的には

  • ドイツ
  • アルバニア
  • チェコ
  • エストニア
  • イタリア
  • ポーランド

などです。

ドイツはトルコ系の移民が多く、テロの温床になりえる環境を持っています。

三番目は人道的支援国です。戦争行為によって発生した難民への援助を行なう国です。

これには日本や韓国が該当します。

世界都市であるパリが攻撃されたことでニューヨーク、ロンドン、東京といった都市も無関係ではありませんが、上の分類と距離的な問題を見る限り日本が狙われる可能性はかなり低そうです。

しかし、既にISがニューヨークへの攻撃を警告していることもあり、全く無警戒というのは極めて危険です。

どのようにして日本が関わっていくのか、今後も注意深く見る必要があります。

 

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