金曜ドラマ「コウノドリ」第5話 レビュー 14歳の妊娠・・・産みの親、育ての親と、サクラの過去

皆さんこんにちは。

2015年11月13日、金曜ドラマ「コウノドリ」の第5話の放送です。

今回は若年層の妊娠ということで、社会問題に少し踏み込んだお話です。

まだ前回を見ていない人は先にそちらをチェックです。

第4話のレビューをチェック!

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金曜ドラマ「コウノドリ」第5話 レビュー 14歳の妊娠・・・産みの親、育ての親と、サクラの過去

バスケットの最中突然倒れるレナ(山口まゆ)。診断の結果はなんと妊娠でした。しかも既に妊娠8ヶ月の状態です。

院長の知り合いの娘ということもあり、レナの受け入れがほぼ決定します。父母となるレナも亮(望月歩)もまだ14歳の子供です。

エコー診断や説明をレナにしますが、バスケットボールの試合を気にしたりとまるで他人事です

病院ではコウノトリという名前にピンと来た乳児院の保母さん。サクラ(綾野剛)に一度乳児院に顔を顔を出すように頼みます。

サクラの過去に関係している人でしょうか?

さて、産まれてくる子供ですが、特別養子縁組の検討がされました

普通養子縁組と違い、特別養子縁組は実親との関係が消滅し、子供は戸籍上でも里親の長男・長女となります。

翌日、乳児院を訪れたサクラは保母さんに「あなたは僕のお母さんだったんですね?」と話します。

サクラは3年間だけこの乳児院で過ごしていました。乳児院の名前が当時と違っていたため直ぐには思い出せなかったんですね。

乳児院を回り、ピアノを見つけるサクラはおもむろに弾き始めます。サクラのピアノのスタートは、この乳児院だったことを思い出します

父親側の家族が病院にようやく顔を出したのはレナが臨月を迎えた頃でした。

勝手に赤ちゃんの今後を決める両親に、当事者が中学生であろうと話し合う義務がありますとキツくいうサクラ。

早期入院となったレナですが、どうして産科医になろうとしたのかサクラに聞きます。

サクラは産みの母、3年間育ててくれた母、一人前に育ててくれた母がいて、産みの母は乳ガンで亡くなっていました。

それでもサクラの母は自分が産まれたとき幸せそうな顔をしていて、親も子供も誰も死なせないような産科医になろうとしたことを語ります。

目をまん丸にして驚く下屋(松岡茉優)

レナは産まれてくる子供の幸せを考え、特別養子縁組に出すことに決めました。新しい親となる予定の夫婦もやってきます。

いよいよ陣痛が始まりました。陣痛の痛みに声にならない声をあげるレナ。

何もできないという亮にそうだよと非情な言葉を投げるサクラ。

「君には彼女の痛みを肩代わりすることも出来ないし、育てる力もない。だから産まれてくる子供を受け止められる大人になれるように考えよう。」

無事出産は成功しました。しかし別れのときです。子供はすぐに新しい両親に渡され、レナは号泣してしまいます

ちょっとわかりづらかったのですが、よく見ると子供と引き離されるときレナは手を伸ばし、首を横に振っていることがわかります。

赤ちゃんが生まれたことで母となった直後ですから、当然の反応かもしれません。

特別養子縁組の試験養育期間は6ヶ月。産みの親、育ての親、それぞれが悩む考える期間が始まります。


ということで第5話でした。

陣痛の声にならない声が凄い印象に残っています・・・・・・。

次回は高齢出産と不妊治療がテーマのようです。

そして小栗旬が再び病院に駆け込みます。第2話で無事産まれて来た子供にいったい何がおこったのか?

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